山でキャンプ
山で岩魚を釣りにいきました。岩魚は全部で10ぴきつれました!
岩なの塩焼きうまいうまい!
それが一日目!
二日目は陶芸に必要な土をとりにいきました。
しかし、昨日の夜中雨ですべりまくりでした・・・
あぶなかったのですが無事にかえってこれましたww
我家のホームキャンプ場と(勝手に)思っていた場所なので、
そこを利用できないのは大ダメージです。
好きなキャンプ場が半分以上無くなったくらいの喪失感とでも言いましょうか…。
復活を切に願います・・・
山で岩魚を釣りにいきました。岩魚は全部で10ぴきつれました!
岩なの塩焼きうまいうまい!
それが一日目!
二日目は陶芸に必要な土をとりにいきました。
しかし、昨日の夜中雨ですべりまくりでした・・・
あぶなかったのですが無事にかえってこれましたww
我家のホームキャンプ場と(勝手に)思っていた場所なので、
そこを利用できないのは大ダメージです。
好きなキャンプ場が半分以上無くなったくらいの喪失感とでも言いましょうか…。
復活を切に願います・・・
親戚たちが集まってバーべキューしました!
肉と野菜と海の魚焼いて食いさくりましたww
なかな食えんくて大変でした!
昨日さばいた魚を刺身にして、僕が陶芸でつくった皿にのせてもってきました!
なかなかのいいできばえの皿もっていったらほしいといわれたのであげましたww
最近コップをつくりました!さっそくコーヒーを飲んでみました。
自分で作ったカップで飲むと、おいしいですね~
ますます愛着が湧いてきました。
最初作った時よりも、うんと素晴らしいものになっているような気がします。
かわいい椿の絵などを入れたからかな。絵が凄くかわいくて。
工芸品といっただけでさまざなものがこの世の中にあります!
欄間や獅子頭、漆器、和紙、銅器などがあります。
現代の社会人はそんなすばらしいものがあるのに興味をもつ人が少ない・・・
そんな世の中になってきました。
しかし、粘土は容易に成形できる性質があるので、
古くから各国で粘土を使って陶磁器が作られてきました。
陶磁器の起源は数千年前、エジプト、メソポタミアあるいは中国に人類の文化が芽生えた頃にさかのぼると言われています。
当時、すでに粘土で壷や建築用のタイル、れんがが作られていました。
それ以来、陶磁器はギリシア、ローマ、ペルシア、
あるいは中国において文明の盛衰と歩みをともにし、
それぞれの時代の特色ある技術を生みながら今日に至っています。
日本の陶磁器は、中国、朝鮮半島の影響を受けて発達しましたが、
17世紀以降は習得した技術を基礎として、日本独自の作風がつくり出されました。
19世紀後半から西洋の科学技術が積極的に取り入れられて、
製造の科学的研究が進み、製造技術が発達して、
今日では世界で陶磁器産業の最も盛んな国になりました。
工芸品を作るために何十年の月日をかけて修行して一人前になります。
現代社会人は安くて使いやすいものしかかいません!
だからいくら名前が凄くて世間に知られていても値段しだいで売れません。
工芸品はすばらしいものなのに・・・なくなっていくのが目に見えます。
毎日のように陶芸や伝統工芸品をつかってほしいです。
きいて!!!きいて!!!!ホームセンターで、「窯がなくても焼けるよ、
七輪を使って炭火で焼成する方法をわかりやすく紹介」という、
うたい文句が目についた粘土があったので、うちにある七輪でビールコップを作れるなんて夢のよう…と、
あこがれの陶芸の道に足を踏み入れるべく、その粘土を3つ買いました。
でも家に帰ってマニュアルの本文を読むと、「炭火を使った低温焼成では、
作品は耐水性になりません…」と隅っこに書いてありました。そ、そんなぁあんまりだぁ。
ちょっとがっかりしながら、図書館で陶芸の本を探していると、
七輪でどんな陶器でも焼けることが書いてある本を見つけました。
捨てる神あれば拾う神あり!! !!!!!!
使う道具はどれも我が家でキャンプの時に使っている用具ばかりで、
特段なにも買いそろえる必要はないようです!
みなさん是非図書館やホームセンターや陶芸教室に足をはこんでみてください。