陶芸家になるには?

陶芸を始めて陶芸にはまり、陶芸家になりたいと思う人も多くいるそうです。
先日ビジネスフォンのことを聞いてきた山地酪農を行っている知り合いも陶芸にはまり、今では自分で窯を持ち焼いているほどなのですが、陶芸家にいつかなれたらなんて話しています。

そんな陶芸家なんですが、どうやってなれるかを説明したいと思います。
陶芸家というのは定義として粘土を使って陶芸作品を作りだす人のことを言います。
陶芸家の資格なんてものはありせんので、人に認められる腕さえあれば陶芸家になれるものです。

ですが、実際に自分の作品を売って生活できるなんて人はごくわずかで、ほとんどの人が趣味として行っていることが多いのではないでしょうか。
陶芸にも専門の学校や美術学校で学ぶ人も多く、そこで基礎から感性を磨いて陶芸家になるなんて人もいます。
陶芸を教えて陶芸の先生として陶芸を広めている人もいます。

本気で陶芸家を目指すのであれば、先生につくことがいいのではないでしょうか。
美術系の学校を出たあと、陶芸家としている人について勉強して自分も腕を磨くというのが一般的みたいですね。
そこでの収入はやはり少ないので、アルバイトなどをしながら陶芸家を目指して日々勉強しているみたいです。苦労も多くあるようですね。

陶芸作品が注目されると陶芸家として一人前になれるのですが、やはりそうした人はごく一部となっています。
きびしい世界のようですね。

オーブンで作る陶芸

自分の陶芸は習ってしているんだけど、陶芸って結構人気があるみたいですね。
周りでも「こんな感じの器が欲しいな」っていう人や「このお皿こんな感じだと使いやすいのに・・」なんておもったりして始める人も多いんだとか。
単純に土をいじっているだけでも楽しいんですよね。

だけど、近くに陶芸教室がない!
通う時間もない!
なんて人にピッタリのものをみつけたんです。
「オーブンで作る陶芸入門」というセット。

価格も安いのに、キッチンで気軽に陶芸を楽しめるんこのセットなんですが、小皿や小どんぶりくらいの陶芸ならつくれる分量が入っていて手軽に陶芸を楽しめちゃいます。
作り方は陶芸粘土をこねて、好きな形を作り乾燥させて、160度~180度のオーブンで焼き、絵具で着色してコート剤を全体に塗り再度焼いて出来上がりという陶芸と同じ手順なんだけど、材料が全部入っているからとても楽ちん。
絵具ははいっていないんですが、ねんどべらやのし棒型ヘラケースも入っているんですよね。

陶芸をやってみたいけど、わざわざ習いにいくのも・・・なんて思っている人にはお勧めでじゃないでしょうか。
実は自分用にかっちゃったので、こんなに詳しいんですよ。かわいくてつい買ってしましました。


陶芸コース

陶芸といえば難しそうなイメージがあるかもしれませんが、陶芸は一度始めると本当に楽しいんですよね!

そういえば今更思い出しましたが、僕が通っていた学校は、特進が2コースと、普通科と調理科に分かれていました。そして2年生からは普通科の中でも色々なコースに分かれるというシステムだったのですが、自分は情報コースを選びました。ですが、中には陶芸が体験できる文化コースというのもあり、みんないろいろな授業の合間に陶芸などもしていたようで、すごく楽しそうな雰囲気でした。かといって陶芸に関してはあまり頻繁にはやっていなかったそうなのですが、陶芸はすごく楽しいよ!と同級生が言っていたのを思いだしました。当時の僕は陶芸にサラサラ興味がなく、情報コースにいけば、先生がかわいいからというふざけた理由で情報コースを選びました。(でも僕だけじゃなく、他の人も一番勉強時間が少ないから体育コースにしようといっている人もいましたし、僕と同じく先生で選んでいる人もいましたよ)

今となっては陶芸に早くから携わっていればよかったなぁとか、いろいろ思うことはありますが、街には陶芸教室なんかもありますし、学べる機会はいくらでもありますしね!陶芸の魅力は無限です☆

完成した時の達成感や感動は本当に忘れられませんよ!最近では前にも紹介したような、電動のロクロなんかもありますし、案外気軽に始められる道具もあったりします。陶芸に限りませんが、趣味を持つことは大事なことですよね!陶芸というのはとってもいい趣味だと思います。

陶芸ブーム

密かに陶芸はブームになっているらしいです。有名人の方も趣味で陶芸をやっていらっしゃる方も多く、先日テレビを観ていたら元ウィンクの相田翔子さんも陶芸にはまってるそうです。けっこう本格的になさってるようで、「菊練り」がうまくできないなんて言ってました。今回はこの「菊練り」について詳しくみていきましょう。

陶芸作品を作る時には、まず「土練り」という作業からから始めます。
「土練り」には「荒練りと「菊練り」という2通りの方法がありますが、最初に行う作業は「荒練り」です。「荒練り」とは粘土の固さを均一にするもので、粘土の塊に両手で体重をかけ、前方に押し出して、伸びた部分を折り重ねて練っていきます。

陶芸用の粘土は通常ビニール袋などに入れて保存してあるため、蒸発した水分の影響で粘土の表面が湿って柔らかくなっています。その柔らかい部分と中心部のやや固めの部分を粘土の硬さが均一になるまで練ります。粘土の硬さが均一でないと、ロクロなどでの成型時に作りにくいだけでなく、陶芸窯での焼成時に作品の破損(ヒビ割れなど)の原因になる可能性もあるため、荒練りは念入りにしなければなりません。

上記の「荒練り」で粘土の固さを均一にしたら、次は「菊練りを行います。
「菊練り」とは粘土の中の空気を完全に抜くために行う作業で、荒練りを終え砲弾状にした粘土を、片手で押し、もう一方の手で回しながら練ると菊の花びらのような形になるため「菊練り」と呼ばれています。菊練りが上手くいくと、「プチッ」と空気の抜ける音が聞こえます。粘土の中に空気が入っていると、窯で焼いたときにその空気が膨張し、作品が破裂してしまうことがあるためとても重要な作業です。

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陶芸は

12,000年前佐世保の泉福寺洞穴などで発見(豆粒文土器)ものが最も古いのです!!
次いで縄文式土器があります。
これは、庶民の生活で最も一般的な用具としての土器で、
約8000年前からつくられています。
世界で最も古い土器のひとつです。
粘土の輪を積み上げ、表面から縄などでつなぎ目を圧着しましたが、
その縄文が装飾的効果を上げて、縄文土器の名が付けられました。
初期の土器は深鉢型で安定性は悪いが、
食べ物を煮炊きする場合の熱効率は良い。
焼成は600度前後でかぶせ焼きで行われました。
後期になると貯蔵用の土器は上部に立体的装飾を持ち、
素朴で、力強さを感じさせるが、
煮沸用土器は飾りも少なく粗雑なものとなっています。

今日は展覧会

今日は骨董品や工芸品を展示する企画があります。
ぼくはそれをみにいきました!
刀や掛け軸や彫刻や玉の作品がたくさん展示してありました!
こんなセンスのいい物が昔から考えたひとがいるんだなぁとおもいました。
骨董品に定価は存在せず、年代や希少性、
作者などを基に価値(価格)が決定されます。
そのため、骨董品の価格は売り手や買い手の価値観によって大きく左右される!
といっても過言ではないでしょう。
適正な評価額を算出するためにも、
骨董品を売買する際には専門家に相談することお勧めします。
希少価値の高い日本画などの古美術品や古道具のことで
、フランス語ではアンティーク(Antique)と呼ばれています。
かっこいいですねぇww

厳しい世界

工芸品を作るために何十年の月日をかけて修行して一人前になります。
現代社会人は安くて使いやすいものしかかいません!
だからいくら名前が凄くて世間に知られていても値段しだいで売れません。
工芸品はすばらしいものなのに・・・なくなっていくのが目に見えます。
毎日のように陶芸や伝統工芸品をつかってほしいです。
きいて!!!きいて!!!!ホームセンターで、「窯がなくても焼けるよ、
七輪を使って炭火で焼成する方法をわかりやすく紹介」という、
うたい文句が目についた粘土があったので、うちにある七輪でビールコップを作れるなんて夢のよう…と、
あこがれの陶芸の道に足を踏み入れるべく、その粘土を3つ買いました。
でも家に帰ってマニュアルの本文を読むと、「炭火を使った低温焼成では、
作品は耐水性になりません…」と隅っこに書いてありました。そ、そんなぁあんまりだぁ。 
ちょっとがっかりしながら、図書館で陶芸の本を探していると、
七輪でどんな陶器でも焼けることが書いてある本を見つけました。
捨てる神あれば拾う神あり!! !!!!!!
使う道具はどれも我が家でキャンプの時に使っている用具ばかりで、
特段なにも買いそろえる必要はないようです!
みなさん是非図書館やホームセンターや陶芸教室に足をはこんでみてください。

陶芸!!!

僕は富山県赤毛小学で研修会に3ヶ月いきました。
山なので何もありません!
竹を切り箸やスプーンやフォークをつくりましたよ!!!!!!
なんと!!!!!!!陶芸をして自分の皿をつくりましたよ!!!!!
その皿は7年前につくったのですが・・・ひとつもこわれた場所がないです!
みなさんも自分で食器をつくってみてはいかがですか?
そういえば、こないだもらった陶芸用品のカタログに、お手軽イッチンの道具載ってたな・・・。
チューブ入りの化粧土とか、チューブ入りの釉薬。
ケーキのデコレーション用のチョコレートペンの、めちゃでかい版のような入れ物に、化粧土や釉薬が入ってるんだ・・・。
お手軽そうだけど、固まりそう・・・。

最近

友達も陶芸にはまっています!たぶん僕の影響かな?
皿や湯のみがうまくできると近所の方にあげたりしています。
まだまだ下手ですが、近所のかたに、よろこんでいただいております!
友達もいくつかの作品ができては、自分のホームペイジにのせているようです!
出来上がったものにペンでお絵かきしてオーブンで焼きつけ。
陶芸を習ってる方などは気軽に試してみれそうですよね。
自分の目で確かめてみてください。
ファッションとか流行りではない用の美を感じられます。