ひび割れ
陶芸は壊れやすいものなので、完成までに慎重にしないといけません。
ひび割れの原因としては粘土が乾燥することによって、収縮するために弱いところが引っ張られておこるものです。
作品を作っているときに起こるのは粘土が手の熱などで乾燥することによっておこり、指で粘土を伸ばしたりして修正していきます。
電動ろくろを使う場合には穴をあけていく際に粘土の径が小さいと割れてしまうので、口縁の径の大きさを少しおおきくしましょう。
ろくろを回す際には水切れをなくして、粘土がヘタらないように作品をはやくしあげるようにするとひび割れしにくくなります。
底や高台を指で削っていく感じでしょうか。
あと焼き上がりでひびが入ってしまうこともありますよね。
これは難関とも言われ、割れをなくすコツをつかむには時間がかかります。
何度も何度も繰り返して仕上がりの良い作品を作れるようになっていきましょう。
そうそう簡単に上達するものではないので、時間をかけてゆっくりと取り組みたいですね。
釉薬について
陶芸を始めると、そのうち釉薬(ゆうやく)という言葉を聞くようになると思います。
自分で作った器を食器や花器として使うのであれば、必ず必要になるものです。
何も塗っていない、土の状態から焼いただけのものを素焼きというのですが、素焼きの器は食器や花器にはあまり適していません。
素焼きでは表面がざらざらと粗く、また水分を吸収しやすいためです。
そんな素焼きとは異なり、表面がつるつると滑らかで水をはじくようにするためのものが、釉薬です。
釉薬は上薬(うわぐすり)とも呼ばれ、陶器の表面に釉薬をつける作業を釉掛け(くすりがけ)といいます。
釉掛けするのは一度素焼きした後で、釉掛けをしてからもう一度焼成します。
焼成前の状態ではただの薬品ですが、釉薬は焼くことでガラス質に変化し、光沢もでます。
こういった変化があるため、釉掛けする陶器は色鮮やかな模様を描くのも可能となっています。
そんな釉薬がいったい何からできているのかというと、なんと、灰から。
木や藁を焼いてできた灰です。
これについての逸話を、東京の整体でガイガーカウンターについて話すついでに聞いたことがあります。
昔、まだ陶芸の技術がそれほど発達していなかったころのこと。
当時の陶芸はほとんどが素焼きかその他の方法で行われていたのですが、ある陶芸家が陶器を焼成してその出来栄えを確認したところ、器の端がガラス質に変化していたのだとか。
何故そのような変化が起きたのか、窯の中の器を置いていたところを見てみると、そこにあったのは灰。
おそらく、火を起こすために燃やした藁や木の灰が陶器に付着し、それが変化してガラス質の光沢を得たのでしょう。
・・・というのが、釉薬発見のきっかけだったのではと言われています。
陶芸のお仕事
陶芸教室は多くありますが、こうした所で陶芸を教えている講師の人は無償で行っている人もいますが、やはりちゃんとした職業として活動している人も多くいます。陶芸を趣味として初めてみたけど、上達して人に教えることもできるようになって、本格的に陶芸を仕事にしたいと考えたりすることもあると思います。
そうしたとき、こうした仕事の求人を探すのではないでしょうか。
陶芸のこのような仕事は毎日の活動ではなく週に数回といったような勤務が多いようです。
また講師ではなく教室で働くスタッフの募集というのもあるとうです。スタッフでの勤務となるとそれまで陶芸の経験がなくても、参加が出来るので陶芸の世界にふれてみたいという人にお勧めではないでしょうか。
ですが、そう簡単な仕事でもありません。
さまざまな業務を行うこともありますし、ただ陶芸をしていればよいというものではありません。
本当に陶芸の世界で修行をしたいという人になると住みこみでの仕事を提供しているところというのもあります。
陶芸のビデオをダビングしていたら、ビジネスフォンの仕事から陶芸家になるといって住みこみで働いていた人から電話があったのですが、そう簡単に行える仕事ではなく挫折してしまったなんて話もあるので、本格的にするのであればしっかりとした意思が必要ですね。
年齢を問わずに楽しめます!
あなたも陶芸を始めてみませんか?
陶芸は、性別や年齢を問わずに楽しむ事が出来ます。
最近では、定年後の趣味として陶芸を始めている方も多いそうですよ。
クラウドの販売会社に勤めている友人のお父さんも、今年定年を迎えられたそうです。
何か趣味を持ちたいと、陶芸を始める事にしたそうです。
今は、夫婦で揃って陶芸教室に通っているそうですよ。
友人のお父さんのように中高年で陶芸を始める方の為に、陶芸教室では中高年用の陶芸教室を開いている所も多いようです。
まずは、一日体験などをして陶芸の楽しさを味わってみるのも良いかもしれませんね。
毎日、忙しく働いている中で陶芸には興味があるけれど時間が無いという方もいるでしょう。
ですが、少し時間を作って陶芸を楽しんでみてほしいですね。
良いストレス発散にもなりますし、なんといっても作る喜びは大きいですよ。
自分で作った物を食卓に並べれるのは、本当に嬉しいものです。
作る喜びと使う喜びを楽しめる陶芸がオススメです。
陶芸家になるには?
陶芸を始めて陶芸にはまり、陶芸家になりたいと思う人も多くいるそうです。
先日ビジネスフォンのことを聞いてきた山地酪農を行っている知り合いも陶芸にはまり、今では自分で窯を持ち焼いているほどなのですが、陶芸家にいつかなれたらなんて話しています。
そんな陶芸家なんですが、どうやってなれるかを説明したいと思います。
陶芸家というのは定義として粘土を使って陶芸作品を作りだす人のことを言います。
陶芸家の資格なんてものはありせんので、人に認められる腕さえあれば陶芸家になれるものです。
ですが、実際に自分の作品を売って生活できるなんて人はごくわずかで、ほとんどの人が趣味として行っていることが多いのではないでしょうか。
陶芸にも専門の学校や美術学校で学ぶ人も多く、そこで基礎から感性を磨いて陶芸家になるなんて人もいます。
陶芸を教えて陶芸の先生として陶芸を広めている人もいます。
本気で陶芸家を目指すのであれば、先生につくことがいいのではないでしょうか。
美術系の学校を出たあと、陶芸家としている人について勉強して自分も腕を磨くというのが一般的みたいですね。
そこでの収入はやはり少ないので、アルバイトなどをしながら陶芸家を目指して日々勉強しているみたいです。苦労も多くあるようですね。
陶芸作品が注目されると陶芸家として一人前になれるのですが、やはりそうした人はごく一部となっています。
きびしい世界のようですね。
オーブンで作る陶芸
自分の陶芸は習ってしているんだけど、陶芸って結構人気があるみたいですね。
周りでも「こんな感じの器が欲しいな」っていう人や「このお皿こんな感じだと使いやすいのに・・」なんておもったりして始める人も多いんだとか。
単純に土をいじっているだけでも楽しいんですよね。
だけど、近くに陶芸教室がない!
通う時間もない!
なんて人にピッタリのものをみつけたんです。
「オーブンで作る陶芸入門」というセット。
価格も安いのに、キッチンで気軽に陶芸を楽しめるんこのセットなんですが、小皿や小どんぶりくらいの陶芸ならつくれる分量が入っていて手軽に陶芸を楽しめちゃいます。
作り方は陶芸粘土をこねて、好きな形を作り乾燥させて、160度~180度のオーブンで焼き、絵具で着色してコート剤を全体に塗り再度焼いて出来上がりという陶芸と同じ手順なんだけど、材料が全部入っているからとても楽ちん。
絵具ははいっていないんですが、ねんどべらやのし棒型ヘラケースも入っているんですよね。
陶芸をやってみたいけど、わざわざ習いにいくのも・・・なんて思っている人にはお勧めでじゃないでしょうか。
実は自分用にかっちゃったので、こんなに詳しいんですよ。かわいくてつい買ってしましました。
陶芸コース
陶芸といえば難しそうなイメージがあるかもしれませんが、陶芸は一度始めると本当に楽しいんですよね!
そういえば今更思い出しましたが、僕が通っていた学校は、特進が2コースと、普通科と調理科に分かれていました。そして2年生からは普通科の中でも色々なコースに分かれるというシステムだったのですが、自分は情報コースを選びました。ですが、中には陶芸が体験できる文化コースというのもあり、みんないろいろな授業の合間に陶芸などもしていたようで、すごく楽しそうな雰囲気でした。かといって陶芸に関してはあまり頻繁にはやっていなかったそうなのですが、陶芸はすごく楽しいよ!と同級生が言っていたのを思いだしました。当時の僕は陶芸にサラサラ興味がなく、情報コースにいけば、先生がかわいいからというふざけた理由で情報コースを選びました。(でも僕だけじゃなく、他の人も一番勉強時間が少ないから体育コースにしようといっている人もいましたし、僕と同じく先生で選んでいる人もいましたよ)
今となっては陶芸に早くから携わっていればよかったなぁとか、いろいろ思うことはありますが、街には陶芸教室なんかもありますし、学べる機会はいくらでもありますしね!陶芸の魅力は無限です☆
完成した時の達成感や感動は本当に忘れられませんよ!最近では前にも紹介したような、電動のロクロなんかもありますし、案外気軽に始められる道具もあったりします。陶芸に限りませんが、趣味を持つことは大事なことですよね!陶芸というのはとってもいい趣味だと思います。
陶芸ブーム
密かに陶芸はブームになっているらしいです。有名人の方も趣味で陶芸をやっていらっしゃる方も多く、先日テレビを観ていたら元ウィンクの相田翔子さんも陶芸にはまってるそうです。けっこう本格的になさってるようで、「菊練り」がうまくできないなんて言ってました。今回はこの「菊練り」について詳しくみていきましょう。
陶芸作品を作る時には、まず「土練り」という作業からから始めます。
「土練り」には「荒練りと「菊練り」という2通りの方法がありますが、最初に行う作業は「荒練り」です。「荒練り」とは粘土の固さを均一にするもので、粘土の塊に両手で体重をかけ、前方に押し出して、伸びた部分を折り重ねて練っていきます。
陶芸用の粘土は通常ビニール袋などに入れて保存してあるため、蒸発した水分の影響で粘土の表面が湿って柔らかくなっています。その柔らかい部分と中心部のやや固めの部分を粘土の硬さが均一になるまで練ります。粘土の硬さが均一でないと、ロクロなどでの成型時に作りにくいだけでなく、陶芸窯での焼成時に作品の破損(ヒビ割れなど)の原因になる可能性もあるため、荒練りは念入りにしなければなりません。
上記の「荒練り」で粘土の固さを均一にしたら、次は「菊練りを行います。
「菊練り」とは粘土の中の空気を完全に抜くために行う作業で、荒練りを終え砲弾状にした粘土を、片手で押し、もう一方の手で回しながら練ると菊の花びらのような形になるため「菊練り」と呼ばれています。菊練りが上手くいくと、「プチッ」と空気の抜ける音が聞こえます。粘土の中に空気が入っていると、窯で焼いたときにその空気が膨張し、作品が破裂してしまうことがあるためとても重要な作業です。
P.S.副業で内職やアルバイトをお考えなら、パソコンで副業を始められたらどうでしょうか。自宅で簡単に始められる副業で、あなた次第で起業することも可能ですよ!
陶芸は
12,000年前佐世保の泉福寺洞穴などで発見(豆粒文土器)ものが最も古いのです!!
次いで縄文式土器があります。
これは、庶民の生活で最も一般的な用具としての土器で、
約8000年前からつくられています。
世界で最も古い土器のひとつです。
粘土の輪を積み上げ、表面から縄などでつなぎ目を圧着しましたが、
その縄文が装飾的効果を上げて、縄文土器の名が付けられました。
初期の土器は深鉢型で安定性は悪いが、
食べ物を煮炊きする場合の熱効率は良い。
焼成は600度前後でかぶせ焼きで行われました。
後期になると貯蔵用の土器は上部に立体的装飾を持ち、
素朴で、力強さを感じさせるが、
煮沸用土器は飾りも少なく粗雑なものとなっています。
出来事!
大勢で河口湖。
みんなで硬式テニスして優勝したwwww
みんなっていっても二人やけどねwww
5-7で勝ちました!
あぶないあぶないwww
相手は現役テニス部でこっちは中学にテニスをしていたくらいなので強さてきに同じくらいwww
夜のバーベキューでスイカを焼いたら不評だった。
露天風呂でのんびりしてちょーきもちかった。
もういいっつーのにUNO。
陶芸でろくろ使って茶碗と湯呑み。
うどん。まいうwwwwwwww
昔は紅葉といえば真っ赤っかじゃないとやだーと思ってたけど、
最近は一つの木が赤くなりかけてて半分くらい緑のグラデ具合が妙に美しく思えるようになった。
数時間でどんどん色づいていっているように思えて、すごくキレイだったよ!!!!
でも真っ赤も見たいです!!!